第75回全国高等学校PTA連合会大会 大分大会

IMG_6633

第75回全国高等学校PTA連合会大会 大分大会

令和8年8月20~21日に開催されました。

IMG_6653

 

第1分科会分野領域 子育て・親育て

テーマ   PTAの役割と未来
      ~今こそ、考えてみようPTA活動の意義~

講演者   大分大学高等教育開発センター 岡田正彦教授

 

 
記念講演
 
演題    夢が導く諦めない気持ち

講師   内川 聖一 (うちかわ せいいち)
     大分県障がい者スポーツ協会アンバサダー
     別府ツーリズム観光特別大使

☆ 8月20日~21日に大分県別府市で開催された全国高等学校PTA連合会大会に参加しました。

初日の分科会では、「PTAの役割と未来」というテーマで、保護者の多忙化や個人主義の強まりなどを背景としたPTAや育友会を運営していく上でのさまざまな課題について考えました。前半は講師の方から現状の問題点や今後の活動を見直す上での着眼点について説明を受け、後半はワークショップ形式で他県のPTAの方々も交えてグループディスカッションを行いました。地域や学校によって抱えている課題はそれぞれ異なりましたが、皆さんに共通していたのは、「子どもたちのために」という思いをしっかり持って活動されていることでした。また、役員である私たち自身が活動を「楽しむ」ことが何よりも大切だという点についても意見が一致しました。

2日目の記念講演は、元プロ野球選手でWBC優勝メンバーでもある内川聖一氏のトークセッションでした。プロ野球の世界でトップを極めた方の貴重な体験談を聞くことができ、私自身の仕事への向き合い方や、子どもとの接し方についても、いくつかのヒントを得ることができました。

ご当地の美味しい料理も堪能し、貴重な経験や学びを得ることできた2日間となりました。
この経験や学びを今後の育友会活動にも生かしていけるよう、取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。

 

☆ 1日目の分科会は「PTA活動・教育」をテーマに前半は講演を聞き、後半はグループ協議をおこないました。
グループ協議では地域や公立と私立の違いを知り少なからず驚きました。
限られた時間の中で非常に実りある意見交換ができました。
ご一緒いただきました皆様ありがとうございました。
 2日目の全大会では、大分県出身の元プロ野球選手の内川聖一氏の「夢が導く諦めない気持ち」と題した記念講演を聞きました。
その中で、夢は時の経過や置かれた状況によって変化するものであるということ。そしてそうであるから自ら諦めて違う夢を持つこともまた正解なのだと教えていただきました。
失敗してもその経験が次につながること、何度でも夢を変えてもいいこと、夢に向かって努力を続けることが大切なのだと言うことに共感しました。
また、ご両親や先生からかけられた言葉を、なぜそう言われたのかと考え、好意のある意味付けをされていたことを聞きました。
早く風呂に入るよう言わしたそうです。れれば、リラックス効果による癒しや疲労回復を進めてくれているよう解釈し、食事はエネルギーの補給や体づくり、早く寝なさいと言われれば、寝てる間が成長ホルモンの効果があるからと感謝したそうです。
これを聞いた時、なんて素晴らしい方なんだと感動しました。
 育友会活動をはじめ人と繋がる上で大切な事を学ばせていただきました。
ありがとうございました。