10月7日、人権保健委員会にて花の寄せ植え作業を行いました。当日は、前日までの天候と打って変わって心地よい秋晴れとなり、今回は1年生の役員が中心となって実施しました。
お花の到着を待つ間、土壌づくり班はプランターを運び、古くなった花やゴミを丁寧に取り除いていきました。そこに再生土や肥料をしっかりと混ぜ合わせ、お花が元気に育つための「美しい土」へと甦らせます。
5月に植えたお花も、暑さに耐えて元気に育ってました。
お花が届いてからは、全体のバランスを見ながら一つひとつ丁寧に植え付けていきました。
参加者のチームワークとテキパキとした素晴らしい動きのおかげで、作業はわずか1時間ほどで手際よく完了しました。

サザンクロス、なでしこ、シクラメンなど、色とりどりのお花が校門前に揃いました。


これから厳しい冬を越え、春に満開の笑顔を見せてくれるのが今からとても楽しみです。